ご家族に迷惑をかけたくない…“死後事務”という選択肢
「自分のことは、自分が元気なうちにきちんとしておきたい」
「子どもたちに迷惑はかけたくない。最後まで自分で準備したい」
これは、私たち《ここより》に寄せられるご相談でとても多い言葉です。
“死後事務(しごじむ)”という言葉はまだあまり知られていないかもしれませんが、
今、一人暮らしの高齢者や、お子さんと離れて暮らす方々の間で注目されているサポートです。
■ 「死後事務」って何をしてくれるの?
簡単に言えば、亡くなった後のさまざまな手続きや対応を代行するサービスです。
具体的には…
- 病院や施設からの遺体引き取り
- 葬儀や火葬、納骨の手配
- 住居の片付け、退去手続き
- 公共料金・役所への届け出
- 親しい方への連絡
- 遺品整理や家財の処分
など、「家族がやってくれるはずだったこと」を、
契約に基づいて私たちが責任をもって対応します。
■ 実際にこんな声が届いています
「長男ももう定年。娘も遠方で頼れない。
自分のことは自分で終わらせたいんです」
「もしもの時に誰にも迷惑をかけずに済むと思うと、安心して過ごせるようになりました」
このように、“自分の最後をきちんと準備しておくこと”が、
高齢者ご本人の安心や誇りにつながっていると感じます。
■ 家族に頼れない、頼りたくない時代
核家族化が進み、
「子どもに負担をかけたくない」と考える方が増えている一方で、
実際には何から手をつけて良いかわからないという方も多くいらっしゃいます。
そんな時こそ、「死後事務委任契約」という選択肢があります。
これは元気なうちに契約を交わし、信頼できる第三者に死後の対応を任せておく制度です。
■ 最後まで、自分らしく生きるために
死後事務は、決して“重たい話”ではありません。
むしろ「最後まで自分で決めておく」ことで、
残りの人生を心穏やかに、自分らしく過ごすための準備なのです。
私たち《ここより》では、個別のご事情やご希望を丁寧にお伺いしながら、
必要な支援内容や契約内容をご提案しています。
■ ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください
「うちはまだ大丈夫」と思っていても、
いざという時に慌てないために、元気なうちに動くことが何より大切です。
ご本人だけでなく、ご家族の立場からのご相談もお受けしています。
どんな小さなことでもかまいません。まずはお気軽にお問い合わせください。


